片山善博の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(片山善博君) 先ほど申しましたように、私と鈴木副大臣それから内山政務官との間でそれなりのやり取りはありました。ただ、これはこういう場で申し上げることでもありませんので詳細は差し控えさせていただきたいと思いますが、従来から私はこの政務三役、今日ここにおられます平岡さんもそれから森田さんも含めてですけれども、政務三役の皆さんと意思疎通をよく図り、お互いの信頼関係の上に立って仕事をしてまいっております。鈴木さん、内山さんとの間もそういう信頼関係の上で仕事をしてまいりました。
 その上で、そういう中でそれぞれの、お二人ともそれぞれの政治家としての考え方とか事情とかそういうものの御説明がありまして、それについてのやり取りもありましたけれども、そこは差し控えさせていただきたい。決して政務三役の間で意思疎通を欠いていたとか信頼関係が欠如していたとか、そういうことは一切ありません。
 したがって、私は、先ほど申しましたように、鈴木副大臣が従来どおり仕事をしていただけるということになったことを大変喜んでおりますし、内山政務官についても他の事情が許せば、党の方の事情が許せば是非元どおりの仕事をしていただきたいということを先ほども申し上げた、率直に申し上げた次第であります。

発言情報

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発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会