片山善博の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(片山善博君) 最初の御質問に私の方からお答えを申し上げますけれども、この十年間、全国一斉に本年七月二十四日のアナログ停波に向けて努力をしてきたわけであります。その過程で、全国の市町村、自治体の皆さんにも大変協力をいただきました。
 私も知事をやっておりましたときに、県としても、このデジタル化に対して県としての取組をやってまいりました。ただ働きと言えばただ働きなんですけれども、これは、地域にとって重要なことはやはり自治体が地域の住民の皆さんのために、これは総務省のためじゃなくて地域の住民の皆さんのためにやはり努力をするということは、これは私は自治体の使命だろうと思いますので、私自身も取り組んでまいりました。
 いずれにせよ、しかしこの取組に対しては非常に感謝をしております。あと一歩でありますので、是非手を抜かないように、これまで以上の御協力、御支援をいただきたいと思いますし、総務省も必要な努力を、最善の努力をしていきたいと思っております。その上で、予定どおり、被災三県を除きましては予定どおり七月二十四日で停波できるように頑張りたいと考えているところであります。
 残余は平岡副大臣の方から御答弁します。

発言情報

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発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会