山崎力の発言 (総務委員会)
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○山崎力君 おはようございます。自民党の山崎でございます。
今回、原発避難者の特例法及び原発の地方税法に関するそういった審議の中で、私、個人的に申し上げて非常に恐縮なんですが、前回もちょっと、前々回というんでしょうか、委員長交代に伴う御存じのとおりのやり取りがございまして、今回もそういうことからスタートしなきゃいけないというのは非常に、行政府の大臣始めの皆様方には、法律の審議という意味からいけば問題があるということは分かるんですが、やはりけじめとしてこのことはしっかりしておかなくてはいけないというふうなことで、幾つか質問させていただきます。
言うまでもなく、浜田政務官の任命に関してでございます。そのことについて、七月七日の予算委員会で同僚、礒崎議員からも若干の質問はありましたけれども、私自身一番違和感を感じたのは、担当の省庁の常任委員会の冒頭において、最初の委員会において何ら御本人からの挨拶その他のことがなかったということがございます。この人はどうなっているんだろうというようなことがありました。
そういったことを含めて、浜田政務官の任命に当たって、事前に総務大臣、総理とどういうやり取りで任命に至ったのか、まず御説明いただきたいと思います。