鹿野道彦の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(鹿野道彦君) 今回、この巨大地震に被災を受けた地域は、まさしく我が国の国民生活に、食生活に大きな貢献、寄与してきた食料基地として、また水産物の供給基地として、大変な使命を、その役割を負ってきていただいたわけであります。その地域の方々がどれだけ明日への生活に不安な気持ちを持って日々を送っておられるか、どれだけつらい思いをしながら日々の生活送っておられるか、このことを思い、私自身が、農林水産省一丸となってその痛みを少しでも分かち合いながら、これからの新しい地域づくりに一点の光を地域の方々に感じ取っていただくことができるように復旧復興にあらゆる努力をしていかなきゃならない、こんな思いを致しているところでございます。そのような意味で、この被災地を新しい世界に冠たる復興モデルにしていきたい、これが私自身の気持ちでございます。
 どうぞ参議院の、とりわけ農林水産委員会の先生方からの御指導をお願いを申させていただきまして、改めて私自身の今日の率直なる気持ちを申し述べさせていただいたところでございます。

発言情報

speech_id: 117715007X00520110414_006

発言者: 鹿野道彦

speaker_id: 34883

日付: 2011-04-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会