徳永エリの発言 (予算委員会)

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○徳永エリ君 三井副大臣、ありがとうございました。
 今もお話にありましたけれども、道路、港湾、空港、それから農地、農村の基盤整備など、やらなければいけないことがたくさんあります。あと、北海道は新幹線の問題もありますので、しっかりと私も地元の声を届けてまいりたいと思いますが、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
 さて、続きまして、コンテンツ産業の振興についてお尋ねいたします。
 日本は、恐らく私たちが思っている以上に世界の若者たちから注目されています。クール・ジャパンという言葉は、日本のポップカルチャー、いわゆるオタク文化を愛する欧米の若者たちによって唱えられ、世界的な日本熱の原動力になってきました。食文化や物づくり、日本語、和みの心、あらゆる日本の文化に世界の多くの国から好意が寄せられています。関心を持たれています。そのことは皆さんもよく御存じだと思います。特に、コンテンツ産業と言われる映画や映像、アニメ、音楽ソフト、ゲームソフトなどは新成長戦略においても日本の主要な成長分野として位置付けられています。日本のコンテンツ産業の市場規模は十二兆円で、アメリカに次いで世界第二位であります。
 しかし、日本は、中国や韓国の市場がどんどん拡大していっているのに、ここ数年横ばい状態にあります。伸び止まっているんです。これは何が原因で、また日本のコンテンツ産業を国際的に成長させていくためにはどんな施策を立てておられるのでしょうか。池田経済産業副大臣、お願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2011-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会