徳永エリの発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○徳永エリ君 日本はこのコンテンツ産業に関して国内マーケットが大きかったので、海外に出ていくというタイミングがちょっと遅れているような感じがします。その間にお隣の国にどんどん追い越されているという感じがありますけれども、しっかりやっていかなければいけないと思っています。
今、廃校になった校舎や使われなくなった施設を使ったインキュベーション施設が全国に幾つもできています。札幌にもインタークロス・クリエイティブ・センターという先駆的な施設がありまして、海外や国内から多くの方が視察に来ています。そこでは、映像や映画の監督、制作者、音楽家、ウエブデザイナー、イラストレーターや写真家などが安価で入居し、セミナーやワークショップ、研修会やミーティングを行い、クリエーターやプロデューサーなどの人材育成を行っています。
国は、この人材育成に関してはどのような取組を行っているんでしょうか。池田副大臣、お願い申し上げます。