池田元久の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(池田元久君) 私もメディアに関心がありまして、このコンテンツが大変重要であるということは承知しておりまして、日本の場合はテレビやそういう媒体を見るとなかなかコンテンツが不足をしているんですね。ですから、再放送とかなんとかいろいろ国内ではございます。
 しかし、徳永委員の指摘のとおりでありまして、これが新たな成長の分野という視点からとらえる、その上に更に、徳永さんおっしゃるように地域の活性化につなげると、こういう意味で大変重要だと思っております。
 このコンテンツの産業というのは自国のソフトパワーの源泉でありまして、まさに文化と文化、国と国とのせめぎ合いそのものでございまして、先ほどからおっしゃったように各国鋭意取り組んでおりますが、我々日本といたしましては、先ほどから申し上げておりますが、総じて言えば、日本の魅力を再発見し世界に発信する、次に、強みを発揮して海外にビジネス展開をする、第三番目に、来日して日本の良さを体感してもらうという三つのステップを総合的に行うクール・ジャパン戦略を政府一体となって今取りまとめているところでございます。
 御指摘の趣旨に沿って、しっかりとこの問題、新しい分野でございますので、取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 117715261X00520110309_026

発言者: 池田元久

speaker_id: 27942

日付: 2011-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会