大野元裕の発言 (予算委員会)

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○大野元裕君 民主党・新緑風会、埼玉県選出大野元裕でございます。
 私にとり議員として初めての質問になりますが、質問を作成しておりまして、その日の新聞にこんな主婦からの投書がありました。自らが質問に臨むに際し、改めて肝に銘じる意味で読ませていただきたいと思います。
 借金財政を続けて自滅したような自民党が、今解散総選挙ばかりを青筋立てて求めている。国の財政は破綻寸前。この状況を招いた責任の大半は自民党にある。にもかかわらず危機意識と責任感のなさにはあきれるばかりだ。新年度予算関連法案の成立のめどが立たないのに業を煮やした米倉日本経団連会長が、野党に広がる衆議院解散論について給料泥棒と表現した。全く同感だ。(発言する者あり)
 私は、国民の皆様のお声にやじでこたえる議員ではなく、自ら真摯に立ち向かう議員になりたいと思っております。国民の皆様の信任を受けた議員として、専ら党利や政争にかかずり合うのではなく、国民生活に鑑みたしっかりと政策を作るために、言葉ではなく実行につなげられるような質問をさせていただきたいと思います。
 まずは、松本副大臣、新聞報道によりますと新しく外務大臣に就任されるという報道がなされておりますが、その折には是非とも今の日本のためにしっかりと仕事をしていただきたいと思っております。
 その松本副大臣に御質問でございますが、一昨日及び昨日のTPPに関する答弁におきまして、地方自治体による公共調達についての答弁、まだ宿題があったと思います。明確に御答弁をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大野元裕

speaker_id: 21489

日付: 2011-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会