池田元久の発言 (予算委員会)

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○副大臣(池田元久君) まず、事故発生翌日早朝、総理が自衛隊のヘリで現地に行きました。同行者は保安院ではなくて、安全委員会の委員長お一人と、あと官邸関係者と。
 そして、初動体制のいろいろな問題でございますが、これは事後に予断を持たずに徹底的な検証を行う必要があると思いまして、そこでレビューをされるものと私は理解しております。
 ベントの時期も、最初の段階で早くやらなければならないということでは関係者の見解は一致していたと私は思います。また、放水等につきましても、東電の要請などもありまして、初期の段階から手を尽くしていたことも事実でございます。
 海水注入について抵抗したとか何かそういう話がちまたでは出ておりますが、私の知る限り、そういうことは承知をしておりません。

発言情報

speech_id: 117715261X00920110328_134

発言者: 池田元久

speaker_id: 27942

日付: 2011-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会