池田元久の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(池田元久君) 今回の事故の対応の中心はとにかく冷やすということでございまして、私、現地におりましたが、もう既に早い段階から放水、注水が必要であるということを言っておりました。その後、十五日に統合本部ができまして、東京では東京消防庁、警察庁、自衛隊と、もうそこに代表が来ていますので密接に協議をして、最初は警察庁が、機動隊がやるという報道もございましたが、自衛隊ヘリが出動したと。そして、十八日に東京消防庁のハイパーレスキューが到着をしましたが、実際の注水は未明になったという経過がございます。
 外形的な事実はそういうことでございますが、とにかく関係者は、一番大事なこの水の問題については迅速にやろうということでやっておりました。当然でありますが、全力を挙げてきたところでございます。

発言情報

speech_id: 117715261X00920110328_142

発言者: 池田元久

speaker_id: 27942

日付: 2011-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会