池田元久の発言 (予算委員会)
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○副大臣(池田元久君) 今お尋ねは、大変恐縮ですが、原子力安全・保安院と、(発言する者あり)東京電力と官邸。はい。
原子力保安院は経産省の中の一つの組織でございます。そして、この事故対応につきましては、統合本部というのを十五日の未明からつくりまして、そこで東電とそれから、東電の社長が副本部長でございますが、海江田大臣が本部長となって連携することになったわけでございます。その中には、当然、保安院の関係者もおります。それから、東電だけではなくて、各官庁といいますか、消防庁や自衛隊や警察もおると、こういう仕組みになっております。
保安院は、それとは別に、事故対応だけでなくていろいろな問題がございます。先ほどのいろいろな、安全基準その他いろいろなこともございますので、保安院は保安院として独自にまた経産省の中で機能していると、そういうバックアップといいますか、そういう体制を取っておりまして、事故対応は一義的に統合本部でやっていると。統合本部は官邸と東電、そして指揮官は海江田大臣ということでございます。