藤原良信の発言 (予算委員会)
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○藤原良信君 いずれこれからの対応が国民の信頼を獲得していく大きな題材になると思います。したがいまして、まず入口でこれもお尋ねしておきますけれども、今回の震災のいわゆる規模といいますかとらえ方ということをトップリーダーであります菅総理がどのようにお考えになっているかと。これは、未曽有という言葉をよく使いますけれども、何度かあった国家的危機の中でもそれを代表するような災害であるという認識が私は持っておりますけれども、それだとすればどんな対応をしていくかということにつながっていきますので、お聞きするわけであります。
三月十一日に発生をいたしました今回の震災、本当に、観測史上世界四位だと言われておりますが、巨大地震、それが引き起こした千年に一度とも言われる大津波、かつ福島の原発の大事故であります。まさしく、幾多の国家的危機を日本は経験してまいりましたけれども、それにしても国難だと思います。よって、今回の震災をどのような位置付けでとらえていらっしゃいますか、お聞きいたします。