神山洋介の発言 (安全保障委員会)

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○神山委員 ありがとうございます。
 両大臣から、くしくもですが、厳しいという言葉が二つ並びました。それは、沖縄、普天間問題、この問題そのものの性質としての厳しさというところもあろうかと思います。
 今、日本を取り巻く環境の厳しさというところもあり、さまざまな厳しさというものをどう乗り越えていくかという観点においては、一川大臣、玄葉大臣、お二人にはぜひこの国のために、国益のために頑張っていただきたいというふうに思いますし、やはり、今、玄葉大臣からもお話がありましたが、アメリカとの関係をきちっと深化させていくというのは極めて大事なことだと私は思っております。
 その意味で、政策的なところも当然ではあるんですが、やはり個人と個人のつながり、関係性という人間関係のようなものを高めていくというのは、やはり外交であり、防衛政策のベースとしても大事なことだと思っておりますので、ぜひそういった方向で御尽力をいただきたいということをお願いします。

発言情報

speech_id: 117903815X00220111025_007

発言者: 神山洋介

speaker_id: 25837

日付: 2011-10-25

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会