山岡賢次の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○山岡国務大臣 お答えを申し上げます。
今、委員のお話のように、自衛隊や消防、なかんずく警察に対して、警察の先輩として本当に多大な御理解と、また、勇気づけられるようなお言葉をいただいて、全国警察の皆さんも大変勇気づけられていると思います。今後ともよろしくお願いを申し上げます。
先生の御質問の、東日本大震災の発災に伴って警察がどういうことをしていたか。特に、全国から延べ八十万人の警察職員を岩手県、宮城県、福島県に派遣して、被災者の救援活動、行方不明者の捜索、避難誘導、そして緊急交通路の確保、御遺体の収容・身元確認、パトロール等々の各種活動を行ってきたところでございます。
現在も千六百人の応援部隊を派遣しておりまして、地元の警察約三千六百名と仮設住宅のパトロールや福島第一原発の周辺の警戒区域の検問や警ら活動、パトロール等を行っているところでありまして、今後とも、被災地における安全、安心を確保するために、全国警察が一丸となって各種警察活動に全力で取り組んでいく所存でございます。