合田隆史の発言 (文部科学委員会)
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○合田政府参考人 お答えをさせていただきます。
御指摘のように、今回の目安につきましては、国におきまして優先的に対応するという観点から、特に文部科学省へ報告をお願いすることとした当面の目安でございまして、周辺より一マイクロシーベルト・パー・アワー高い箇所として優先的に対応するという観点からお願いをすることとしておりますものですので、これ以下のものにつきましては除染をしなくてもよいかどうかということを示すものではないということでございます。
さらに、この方針につきましては、当面の対応方針というふうにされておりまして、基本的には、放射性物質汚染対処特別措置法が全面施行されます平成二十四年一月一日までを想定したものであるという旨、十月二十一日に官房長官から公表されておりますが、その際に官房長官の方から発言があったというふうに承知をしてございます。