合田隆史の発言 (文部科学委員会)

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○合田政府参考人 モニタリングポストについてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、今回の福島第一原子力発電所の事故を受けまして、全国的にきめ細かなモニタリングを実施するために、文部科学省におきましては、平成二十三年度第二次補正予算におきまして、全国四十七都道府県で計二百五十基の固定型モニタリングポストを増設するために必要な予算約三十二億円を計上してございます。
 今年度中の設置に向けて、現在鋭意手続を進めているところでございますが、これらのモニタリングポストにつきましては、御指摘のように、全国で測定をされましたデータをリアルタイムに収集し、処理することができるシステムを備えることといたしておりまして、これによりまして、測定結果の速やかな公表を図ることといたしております。
 今後とも、引き続き、御指摘を踏まえまして、国民の安全、安心にこたえるべく、全国的なモニタリング体制の充実に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 117905124X00220111026_025

発言者: 合田隆史

speaker_id: 14708

日付: 2011-10-26

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会