城井崇の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○城井大臣政務官 お答えを申し上げます。
 審査の一たん停止につきましては、昨年の北朝鮮の砲撃が国家の安全にかかわる事態であり、このため、国内において政府を挙げて情報収集に努めるとともに、不測の事態に備え、国民の生命と財産を守るために万全の体制を整えるという見地から行われたものであると承知をいたしております。
 ただ、審査に当たってということでありますけれども、いわゆる外交上の配慮などにより判断すべきということではなくて、教育上の観点から客観的に判断すべきという考え方は変わらずにおるところでございます。

発言情報

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発言者: 城井崇

speaker_id: 32172

日付: 2011-10-24

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会