城井崇の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○城井大臣政務官 お答えを申し上げます。
 なぜ再開をしたのかというところについての御質問かと思います。
 朝鮮学校の審査の手続につきましては、昨年十一月の北朝鮮の砲撃から約九カ月が経過をいたしましたけれども、その間に、北朝鮮がこれに匹敵するような同様の軍事力を用いた行動をとっておらず、また、七月には南北対話や米朝対話が行われるなど、北朝鮮と各国との対話が生じてきているということを踏まえまして、菅前総理が関係閣僚と相談の上、事態は昨年十一月の砲撃以前の水準に戻ったと総合的に判断できる状況になったと判断をして、再開の指示をされたものというふうに承知をいたしております。

発言情報

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発言者: 城井崇

speaker_id: 32172

日付: 2011-10-24

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会