山岡賢次の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○山岡国務大臣 改めて申すまでもございませんが、北朝鮮による拉致問題というのは重大な国家の主権侵害であり、人権の侵害、生命、安全を著しく脅かすものでございますから、そういう点においては、国家を挙げてこれに対応していかなきゃならないということは皆様も御認識のとおりでございます。
 そして、何をもって不測の事態か、こういうことになれば、当然、拉致事件というのも大きな不測の事態ではありますが、今後ということになりますと、それは朝鮮半島をめぐる今後の情勢がどうなっていくのか、こういう点においては、外務省を中心にして詳細な検討が行われていくものと思っております。
 私どもの立場としては、その評価を踏まえて、その判断、結果を踏まえて、よく協議の上で対応をしていくというのが私どもの立場でございます。

発言情報

speech_id: 117905253X00320111024_021

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-10-24

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会