山岡賢次の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○山岡国務大臣 拉致問題に絡んで、この無償化の話というのは今大きな論議を呼んでいるところでございますが、御家族の皆様の心情をおもんぱかっても、余りある思いをされているんじゃないかと思います。
 私の立場としては、関係大臣、総理大臣、特に文部大臣には、そういう事件の内容や、あるいはその後の御心情等々を十分にそんたくした結論を出していただきたい、こういうことは常々申し上げているところでございます。
 十月八日に、家族の皆様と総理との面談、懇談の機会を持たせていただいたわけでございますが、野田総理は、朝鮮学校の扱いについては文部省に厳正に審査するように指示をした、この旨のことをそのときもお話をされておりましたし、その後も言明をされているわけでございますので、こうした状況を踏まえて、文部省の厳正な審査を踏まえて、政府全体として判断をしていくべきもの、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117905253X00320111024_023

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-10-24

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会