山岡賢次の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○山岡国務大臣 先ほどの、所信で申し上げたことは、まだ短い期間でございますけれども、今急ピッチに進めているところでございます。
 おっしゃるとおり、情報関係の予算は、一億九千五百万から八億六千四百万、大幅に増額されて、御指摘のとおり、前年度というか前の執行率は三〇%となっています。
 しかし、先生、ぜひここのところを理解していただきたいんですが、これは、予算ではありますが、使い切り予算という性格のものではないわけでございまして、必要なタイミングで必要な情報を得るために執行する、そういう性格で、年間予算がこれだけあるから満遍なく使っていくという、一般予算といってはまた恐縮ですけれども、そういうものとはちょっと性格が異なるわけでございます。
 特に、二十二年度は情報収集体制を強化したと申し上げましたが、まだ初年度でございますので、そういうことでこういう数字が結果的には出ているんじゃないかと思います。
 今後、必要なところには必要なだけ拠出をしていくつもりでおります。

発言情報

speech_id: 117905253X00320111024_027

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-10-24

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会