山岡賢次の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○山岡国務大臣 政府としては、これまで拉致被害者として認定している事案以外にも、北朝鮮によって拉致されているという可能性が排除できないという事案が存在しているということは十分に認識をしております。
 そのことについては、関係省庁やあるいは関係機関等々と緊密に連絡をとりながら、国内外から情報をとって、調査、捜査を進めて、万全の体制で解明に努めているところであります。
 そして、万一の場合の保護ということになりますと、このことは、もっと大きく言って、万一のときの在留邦人の保護というのは、政府、国家として最優先事項でございますから、在外公館はもとより、あらゆる体制を整えて疎漏なきようにやってまいるつもりでございます。
 では、具体的にだれをどうしているかということは、いろいろと御指摘もございましたが、事柄の性格上、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117905253X00320111024_029

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-10-24

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会