中野譲の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○中野大臣政務官 差し支えない範囲でということなんですけれども、基本的には、先ほど山岡大臣からお話のあったとおり、それは我が省の玄葉大臣も含めまして、政務三役も含めまして、とにかくあらゆる機会を持ちまして、そのような国々の方とお会いするときには必ず、この決議について今まで反対、棄権をされている方に対しては、ぜひ投票行動を賛成の方に向けてくれないかというお話をずっとしてまいりました。
 また、政治家レベル、政務レベルに限らず、各国の首都ベースですとか、あと国連のいろいろな場で、いろいろな形でお願いをしてきた結果が、このような形で、今回、過去最高の賛成票をいただいたということでございますが、内容については、外交上の問題でございますので、どのような話がなされたということについては、御理解をいただいて、ちょっと詳細については差し控えさせていただきたいと思いますので、よろしく御理解のほどをお願い申し上げます。
 あと、先ほどの謝罪につきましては、政府としての謝罪はされていないということでございますが、ただ、この帰還事業につきましては、やはりこれは長年の経緯の中でいろいろな評価があるということもぜひ御理解をいただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 中野譲

speaker_id: 30490

日付: 2011-11-28

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会