中野譲の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○中野大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、例えばことしは百十二カ国ということでございますが、前回反対または棄権して今回賛成をした国というので、先ほどから挙がっております、例えば、レバノン、フィリピン、サウジアラビア、チュニジア、コンゴ、モーリシャス、コロンビア、ハイチ、セルビア、リビアという国がございます。
 ですから、私は必ずしも、ODAの枠を掲げて賛成に回ってくれというよりは、いろいろな機会を使って賛成に回っていただく努力をし続けるということが必要なのではないかなというふうに思っています。その結果として、今回これらの国が賛成に回っていただいて、百十二カ国という国が、過去最高でございますから、やはり外交のいろいろなチャンネルを使ってさらに賛成国をふやしていくという努力を考えていくというのも、選択肢として考えなくてはいけないのではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 117905253X00420111128_027

発言者: 中野譲

speaker_id: 30490

日付: 2011-11-28

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会