山岡賢次の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○山岡国務大臣 この問題は、私にも相手の方にも法的な問題があるわけではなくて、政治資金規正法に従ってすべからく適正に処理をされているものでございますけれども、私個人の政治活動についてのことで、消費者大臣に就任したということで、私個人が誤解を受けたくないから、こういうことで自発的に、個人的に、このことをお返ししようということで進めているわけでございますから、そういう特別な事由もなく、こういう場で何をいつどこでというのは、相手さんにとっても非常に適切ではないと思っております。
 そういう点では、私どもが法で定められたルールというのは、収支報告書にきちっと報告をするということが私どものルールでございますから、そのことは、今は、個人的なことを申し上げれば、判明したものについては全部お返しをしているわけでございますが、それは個人的な問題でございますので、いずれ収支報告書を、この公式の場ですべてきちっと報告をさせていただきます。

発言情報

speech_id: 117905253X00420111128_047

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-11-28

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会