水戸将史の発言 (財政金融委員会)
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○水戸将史君 それでは、本論に入りたいと思っております。
午前中の論議でもありましたが、総理も本会議でもいろいろとコメントされておりました社会保障と税の一体改革に関しまして、特に財務大臣時代も私はこの場をお借りして消費税の安易なアップには反対であるという話をさせていただきました。その思いはまだ変わっておりませんが、これからの作業の中において非常に、今年中か来年にかけてという話がありますけれども、段階的な引上げの法案を提出するんだということでございます。
副大臣がちょっとフライングぎみで、段階的にいついつまで何%という話がありました。それに関して本会議では総理は、あれは個人的な見解であろうという御答弁でございますけれども、今回、その法案を作成するに当たり、総理のリーダーシップというお話もありましたけれども、実際に段階的に引上げ、そのパーセンテージとか時期というものを総理の指導の下においてこれを明らかにしていくのかどうか、それを総理自身はどう思っていらっしゃるかをお答えください。