郡和子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○大臣政務官(郡和子君) 林委員にお答えいたします。
 今御発言がございましたように、昨年の十二月の閣議決定で、必要な機能を消費者庁に一元化して法人を廃止することを含めて、法人の在り方を検討するというふうにされました。そこでタスクフォースが設けられて、主に国民生活センターの機能に焦点を当てまして検討を重ねてきたところでございます。その上で、国民生活センターの各機能については、平成二十五年度に消費者庁に移管し、一元化することを目指すとの取りまとめが行われたものと承知をしております。
 具体的には、この間、大変長い間国民生活センターが担ってまいりました支援相談機能ですとか、それから研修また商品テストなどの各機能を消費者庁の中に、施設等で実施するというふうなことにしたものだというふうに承知をしております。
 機能の一元化ということが主でありますけれども、それが組織の一元化になるということとも同じではないかというふうにとらえているところでございます。

発言情報

speech_id: 117914536X00320111028_006

発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会