大河原雅子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○大河原雅子君 民主党の大河原雅子でございます。
大臣の所信についてお伺いをしていきたいと思います。
消費者担当大臣の大きなお役目というのは、やはり国民の期待するところは、食べ物の安全、しっかりと守ってほしい、これも消費者目線、生活者目線でということだと思うんですけれども。大臣は所信の中でも、今、食品については放射能の被害、こういったところで非常にナイーブになっているわけです。誰もが持つ不安というふうに思いますけれども、暫定規制値を超えた放射性物質が食品から検出される事態に対して、消費者の皆様に食品のモニタリング調査の結果を分かりやすく伝え、そして不安を取り除くことが重要だというふうに表明されました。
消費者庁は、五、六月に意識調査もされていて、七月にその報告書も出ており、それも見せていただきましたが、まず今後、消費者庁としてこのリスクコミュニケーション、ここに特化した御答弁をいただきたいと思うんですが、どのようなスタンスでしっかりとこのことを実現しようとされているんでしょうか。