山岡賢次の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) 正確には覚えておりませんが、参議院選挙の後、私は当選をさせていただいて、当時は比例の一期生になるわけでございますから、推薦者名簿などというのをたくさん、私は自民党でございましたから、集めて、一回目が百万票ぐらいだったか、二回目は千二百五十万票集めたわけで、当選をさせていただいたわけですが、そして衆議院は通名でそのまま衆議院で名のれるんです。ところが、参議院に来たら、山岡賢次じゃなくて藤野賢二とやらなきゃ駄目だと、こういうことになって、私は支持者から国民が山岡賢次で選んだのに何で国会で藤野賢二になっているんだと、いないじゃないかと、詐欺じゃないかと、こういうお声が非常に起こってきて、私も衆議院は通名で言えますからそれならいいんですけれども、通名も駄目だと、本名じゃなきゃ駄目だと、こういうことですと、これはもうある意味では支持者、有権者に対する裏切り行為に彼らは見るわけでございますから、私は家裁に対して、国民がこの名前で私を政治家にした以上、その名前に変えてもらうのが国民に対する第一義的なことじゃないですかと、こういうことを申し上げてそれを認めていただいたわけです。

発言情報

speech_id: 117914536X00320111028_068

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会