山岡賢次の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) 今申し上げたとおり、確かな記憶はありません。当選して二、三年じゃなかったかと思います。もっとしゃべってよきゃ、その理由をもう少し申し上げていいですか。
 我が家は、私の父親も本名は藤野庄蔵でございます。しかし、世間的に藤野庄蔵と言っても誰も分からないんで、ずっと当初からあらゆるものが山岡荘八と、こういうことで通って、我が家は山岡さんで、墓に行っても山岡家の墓と、こういうふうに書いてあって、表札から何から全部山岡なんです。
 ただ、私はこの参議院では藤野と言うから藤野にしておりましたけれども、それは父親にしてみれば、私は婿養子でございますが、おまえはいつになったら俺の本当の子供になるんだと、なぜ藤野と名のるんだと、これが我が家の状況でもあり、我が家はずっと墓まで含めて伝統的に山岡なんだから、我が家の一員になった以上、山岡と名のれと、こういうことで、先ほどお話しのとおり、長く我が家はそうでございました。私は二十何年か前でございますが。
 そういうことで、私は山岡ということで選挙もしたわけですから、これはちょっと世間のルールと国会のルールは違って、こちらが優先だということじゃないんじゃないですかと、こう訴えたわけでございます。

発言情報

speech_id: 117914536X00320111028_088

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会