山岡賢次の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) 改めてまた申し上げさせていただきますが、私は、このことについて政治資金規正法等々に法的に一切抵触をするものでもないし、献金をされたところも法的に抵触されているところではないんです。ですから、ごく普通のことであって、内容は。ただ、私は、消費者担当大臣になりましたから、この行政を行う上で、これは一方的とはいえ誤解を受けたくないと、そういうことで全額を返金をすると、こういうことで今しているわけでございますので、私が法律上瑕疵があったとか何かそういうことで問われているならそれはもう一つ一つ弁明をいたしますが、私は、普通の日常どなたも、先生もおやりになっている、どなたもおやりになっている正常な日常行為でございますので、私の問題なんです。
 ですから、私は自分でそういう思いがあるからお返しをしているわけで、そのことは、私のことはどうすべきかということは、これは政治資金の報告書で、収支報告書できちっと公示をしていくというのが私たち全員のルールでございますから、それをしておりますし、今、それは一つ一つ私もどれがあれ、これがあれというのを率直に言って分かっておりませんが、私が指示しておるのは、とにかく見付け出して全部返せと、こういうふうに言っているわけでございまして、たまたま中にはまだ連絡が付かないというのもあるやに聞いておりますが、いずれにいたしましても、全部お返しをして、そしてまた、公式に定められております収支報告書できちっとまた個人として報告をするつもりでございます。

発言情報

speech_id: 117914536X00320111028_097

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会