山岡賢次の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) その自民党さんの部会の経緯はちょっとよく承知しておりませんが、そういう権限はあるんです。ただ、当該行為が引き続き起こるおそれがあると、つまり、基本的には消費者を守るという前提がありますから、そういうことが起こるというときには業務停止等々を行う権限はあるわけでございますが、お話のその辺がちょっと消費者庁の立場として、七月末に破綻したと情報がなされましたですよね。もうそこで破綻をしちゃいますと勧誘活動を行う状況にはなくなっちゃうわけです。そうすると、それはそこのところをやるのは別分野というか、別組織がやって、私どもはそういうことが起こらないように、消費者を守るようにというところは、踏み込めるという表現が適当かどうか分かりませんが、そういうことなんですが、そうなっちゃうともうこのことは継続しないわけですから、破綻しちゃったわけですから、それは破綻処理のやる分野が行っていくと、そういうことでございます。

発言情報

speech_id: 117914536X00420111114_027

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-11-14

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会