広野ただしの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○広野ただし君 今日は、玄葉大臣、そして山岡大臣始め皆様御出席いただきまして、心から感謝申し上げます。
 東日本大震災の復旧復興と拉致問題の解決というのは与党、野党を超えて超党派で解決を図らなければいけない国民的な大きな課題だと、こういうふうに思っているわけでございますが、政権交代しまして約二年を超します。そういう中にあって、外務大臣は、岡田、前原、松本、そして現玄葉外務大臣という、四代目になられると思います。また、拉致担当大臣は、中井、柳田、仙谷、中野、そして現在の山岡大臣と、五代目ということになられるわけでございます。国家公安委員長につきましても、中井、岡崎、中野、山岡と、四代目になられるということでございます。
 このことは、任命権者は総理ということで両大臣に責任があるわけではございませんけれども、やっぱり国民の皆さんが、これはこういう重大な問題、本当に民主党政権解決してくれるんだろうかというようなことで、本当にある意味では不安を持っておられる方々もおられます。また、拉致家族の方々は非常に高齢化をしてきておられると、こういうことでございますので、任命権者ではないんですが、改めまして両大臣に、この解決に取り組む方針あるいは決意について改めてお伺いします。

発言情報

speech_id: 117915253X00320111028_005

発言者: 広野ただし

speaker_id: 21669

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会