広野ただしの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○広野ただし君 何しろ北朝鮮は、核実験、ミサイル、そしてまた砲撃事件ですとか、またこの拉致事件、そして、まさに先軍主義の、非常にとんでもないといいますか、非常に陰険で怖い、こういう国でございますから、したたかな外交、瀬戸際外交ということですから、全力で問題解決のために当たっていただきたいと思います。
 ちょっと時間の関係もありまして少し飛びますが、今度十一月にワールドカップのFIFAのサッカーが平壌で行われるということで、サポーターが数百人以上の規模で訪朝する、こういうことになるんではないかと、こう思うわけでありますけれども、そういう中で、向こうでいろんなトラブルに巻き込まれるということで向こうのいろんな当局に拘束をされる、こういうことになりますと、日朝関係、正常化しているわけじゃありませんから、いろんな手だてを講じてもなかなか難しい事態が起こり得るということであります。
 こういうことについて、外務大臣、そしてまた拉致担当大臣、どのように思われるか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 117915253X00320111028_008

発言者: 広野ただし

speaker_id: 21669

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会