山岡賢次の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) 先ほど申し上げましたが、前回は日本が主催であったということが大きな地の利であったわけでございますが、今回は日本の主催ではないということと、経済関係の事柄にかなり限定されている会になっていると、こういうこともありますが、しかし、啓発資料の継続的な配布をこれはもう今お願いを申し上げておりますし、様々な国際会議にでも、現実に外へ行かれるのは総理とか外務大臣でいらっしゃいますが、閣議等においても、このバッジを着用していただきたいとか、あるいは各国の皆様に積極的に拉致の協力を御要請をしていただきたいとか、私の立場としてはそういうことで、頼まれなくてもやっていただいていることではございますが、そういうことで、御案内のとおり、総理自身もこのバッジを必ず付けて出ていただいていると。
 そういうことで外国に向けても一生懸命やっておりますし、また、私自身がこの間ASEANプラス3の犯罪担当大臣会議に行ったときも、テーマはサイバーテロであったんですが、わざわざ要請として、私は拉致担当大臣でもあるので、各国の協力をお願いを申し上げたいと。また、アメリカの大使も数日前においでになりましたが、あしたからのめぐみさんの展示会に是非出ていただきたいと。残念ながら御帰国をされるそうで、代理の方と、こういうことですが、自分もあの「めぐみ」は家族共々見させていただきましたと。イギリス大使にも中国大使にも、またモンゴルからの北朝鮮に在住大使も、それはもう私のレベルで一つのそういう国際的なチャンネルというのか、を広げるように拉致担当部署としても全力で努力をしているところでございます。

発言情報

speech_id: 117915253X00420111114_045

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-11-14

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会