山岡賢次の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) 本件は、委員のおっしゃるとおり、議連の活動に関するものでありますから、政府としては直接関与しているものではありませんけれども、政府としては、重大な主権侵害であり、かつ人権侵害であると、この拉致問題を理由として一連の北朝鮮に対する措置を行っているところでございます。御案内のとおりです。したがって、国会議員についても北朝鮮への渡航は自粛をしていただきたいと、こういう思いでございます。
 また、政府は、拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はないと、こういう方針を堅持しているわけでございますから、委員のおっしゃるように、万が一でも政府の立場と異なる考え方が相手方に誤ったメッセージとして伝わるようなことがないようにしなきゃいけないと、全くおっしゃるとおりだと思っております。

発言情報

speech_id: 117915253X00420111114_136

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-11-14

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会