渡辺義彦の発言 (安全保障委員会)

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○渡辺(義)委員 尖閣諸島は安保適用対象であるということで、従来の政府方針を米国務省のベントレル報道部長さんも記者会見でお語りになりました。日米同盟が堅持されていることが大前提ですよということで、そういう御意見を述べられたんだと思っております。
 やはり、日米同盟がきずなを深めるためにも集団的自衛権の行使が早急に必要と考えますので、もっともっと前向きな、また、深く広く各般にわたっての議論をお進めいただきますことを求めておきます。
 続きまして、国際情勢について少しお聞きかせをいただきます。
 先月も外務委員会で玄葉大臣には、アフリカのことであるとか、いろいろな状況についてお聞きかせをいただきました。私は質問が下手なものですから、その辺を、意を酌み取っていただいて、大変丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございました。
 そういう中で、地域の一層の安定化に取り組むという考え方のもと、韓国、オーストラリア、そしてASEAN諸国、インド等々の協力とか、中国やロシアとの信頼関係の増進を図っていくということで、外務省また防衛省の方もそういうお考えの中で外交、安全保障というものをお進めになっておられると思いますが、具体的にはどういう方策というか、諸外国とのきずなを深めるため、また信頼を深めるために、どういう方針というもので今取り組んでおられるのか、また取り組んでいこうとされておられるのかという部分でお聞かせいただけたらと思います。

発言情報

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発言者: 渡辺義彦

speaker_id: 22238

日付: 2012-07-31

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会