渡辺義彦の発言 (安全保障委員会)

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○渡辺(義)委員 そういう中で、韓国、中国、ロシアというのは、領土問題とか歴史問題等々で挑発を繰り返してきている。本当に信頼関係の増進が図れるんだろうかなという疑問符が浮かんでくるわけでありますけれども、実際にロシア首相が国後島を訪問したりとか、竹島の観光地化が進んだりという中、中国が尖閣諸島を核心的利益と位置づけて、領海侵犯等々を露骨に繰り返しているという現状の中で、外務省としてはいろいろ外交ルートを通じて正式に抗議しましたという言葉はよく聞くんですけれども、このことだけで本当にこの関係が改善され、信頼関係が、きずなが結ばれていくのか等々に関しましては、どうしても疑問符が湧いてくる。
 外交ルートを通じて正式に抗議しましたという部分では、一体どんな抗議であったり制裁方法というものをおとりになっておられるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118003815X00620120731_022

発言者: 渡辺義彦

speaker_id: 22238

日付: 2012-07-31

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会