矢崎公二の発言 (環境委員会)
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○矢崎委員 おはようございます。民主党の矢崎公二でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
ロンドンではオリンピックが行われておりまして、連日、日本代表選手の活躍が伝えられております。なでしこジャパンも決勝に進出ということで、スポーツには不思議な力がある、何か日本を元気に明るくする力があるというふうに思います。その意味では、今、日本の政治に足りないのはそんな力かなというような思いがしているところでございます。
早速質問に入りますが、まず第一は、原子力規制委員会の人事についてでございます。
先般の一般質疑で自民党の田中先生からも同様の質問がありましたけれども、与党の議員として、これも重要な問題であるという認識をしておりますので、いま一度、大臣のお話をお伺いしたいと思います。
先日の答弁では、内閣官房のごく限られた少人数の人しか知らない情報であった、環境省の副大臣あるいは政務官にも知らせていない人事案件だったというお話をされていますけれども、実際、人事案件を知り得る立場にいた方というのはどのぐらいいたんでしょうか。さらには、その後の調査で何か判明したことがあるんでしょうか。
情報がメディアに事前報道されたことについて、改めて大臣の御答弁をお願いします。