矢崎公二の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○矢崎委員 私もメディアに二十年間勤めていた人間ですので、マスコミが、重要な人事についてあらゆる手段を使って情報を入手して国民にいち早く知らせるという使命感を持って仕事をしているということは、十分に承知をしております。その意味では、政府の情報管理というのは非常に大変である、マスコミの取材攻勢も大変だったというふうには想像をできますが、今回のいわゆる事前報道というのは、私は極めて異例な内容だったという思いがしております。
 七月二十日、読売新聞と日経新聞の二社が報道をされました。早朝にはNHKがニュースで流しましたけれども、そのうちの読売のニュースについては、委員長の人事のみならず、ほかの四人の委員候補、さらにはその任期まで極めて正確に報道がされておりました。その意味では、政府の公文書を、どういう形かわかりませんけれども、入手をしたとしか考えられないというふうに思います。
 規制委員会の委員長人事というのは本当に極めて重要な人事でございますので、その意味では緊張感がやはり足りなかったという思いがしておりますけれども、改めてその点についていかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118004006X01120120807_015

発言者: 矢崎公二

speaker_id: 11019

日付: 2012-08-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会