細野豪志の発言 (環境委員会)
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○細野国務大臣 先日来、意見聴取会が全国で行われておりまして、十一カ所のうち三カ所に私も参加をしてまいりました。そこでの議論というのは、実は非常に興味深いものがございまして、それぞれの皆さんが一定の時間をかけてしっかりと御説明をいただいたものですから、大変私は有意義な意見聴取会だったというふうに思っています。
それと同時に、この討論型世論調査というのは、それをさらに深掘りをして、それぞれの皆さんがいろいろなことについて議論をしていただいて方向性を出すという形になっております。
概略については説明は受けているんですけれども、全体の結果につきましては、今月中旬に実行委員会より公表されるということですので、そこはしっかりと見せていただきたいというふうに思います。
エネルギー問題というのは、もちろん国民の皆さんのお考えが何%どうかということも重要なんですけれども、国の言うならば生命線そのものでもありますので、そこは、いろいろな皆さんの御議論がしっかりと議論をしていただいた場合にはどういうふうになるのかという、この動きも含めて把握をした上で方向性を出すべきものだというふうに思っています。
パブコメもありますので、この三つは全てしっかりとできる限りの把握をした上で、政府としての判断を行っていく必要があるというふうに考えております。