中山義隆の発言 (決算行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○中山参考人 お答えいたします。
尖閣諸島につきましては、先ほどもお話ししましたように、経済的な実効支配が必要だと考えております。周辺海域で漁民の皆さんが安心して漁ができるように、尖閣諸島への避難港のようなものの設置を求めたいと考えております。
この点につきましては、個人所有の現在の状況で、国が借り上げしているという状況、石原都知事が購入後に何らかの動きができるのであれば、そのような体制をとりたいと考えておりますが、国が最終的には持つべきだとしても、ただ持っただけであって、名義が国に変わって現状が何も変わらないという状況では、全くもって意味がないと思っております。
個人所有から公的機関に移った後には、何らかの形で、尖閣諸島に経済活動を行えるような施設等をつくるべきだと考えております。
〔委員長退席、平(将)委員長代理着席〕