稲富修二の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○稲富委員 ありがとうございます。
 今回の一体改革は、私は本当に、避けて通れない課題であるというふうに思います。
 そして、その中で、我々が当初掲げてきた、この四年間に消費税を上げないと言ったことと、しかし、今の経済状況、財政の状況あるいは世界経済の状況からこれをやる、今法案を通さざるを得ないと言っている中で、我々が一方で掲げてきた行政改革、政治改革もやはり同時並行的に進めなきゃいけない。いや、むしろ二〇一四年の消費税引き上げの前に、これは岡田大臣がずっと取り組まれておりますけれども、これを加速化し、成果を上げて二〇一四年を迎えなければいけないというふうに思います。
 その中でも、特に、これは私の思いですけれども、やはり議員定数の削減を一四年の引き上げ前に必ずやっていきたい、やっていかなければならないというふうに思っております。
 以上、私の質問を終わります。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2012-05-31

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会