小塩隆士の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○小塩参考人 先生、私の考えを的確にまとめていただきまして、恐縮でございます。
 今回の改革を私の立場からどういうふうに考えるかということなんですけれども、これも先ほどちょっと御説明いたしましたけれども、私が理想としているような社会保障の見直しという点については、その議論をするための発射台をつくったという、そういう意味で重要だと思うんですね。今までは、そういう議論をすることもできなかった、財政の裏づけが十分整っていなかったという点があったんですけれども、それが改められたということだと思います。
 ただ、それを超えてさらにどういうふうな社会保障のあり方を考えるのかという点につきましては、私は、これから議論をする必要があるというふうに思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118004401X01720120608_021

発言者: 小塩隆士

speaker_id: 11247

日付: 2012-06-08

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会