中島正純の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。
 本日は、総理にお越しいただいての質疑でございます。テレビ中継も入っておりますので、改めて、総理の一体改革にかける思いをお聞きしたいというふうに思います。
 総理にお伺いをいたします。
 一体改革を国民の皆様に御理解いただくためには、お願いをする側の姿勢として、まず、身を切る努力が必要であります。その中でも最も大きなものは、国会議員らが身を切る努力、すなわち、議員定数の削減であります。一票の格差の問題とあわせて与野党間で協議が行われているわけですが、国民の目から見ると、この定数削減問題の議論が少しも進んでいないうちに消費税の増税法案を採決しようと映っているのではないでしょうか。
 この定数削減問題を含めて、総理として、身を切ることへの決意を改めてお聞かせ願います。

発言情報

speech_id: 118004401X01820120611_020

発言者: 中島正純

speaker_id: 20048

日付: 2012-06-11

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会