斎藤やすのりの発言 (総務委員会)
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○斎藤(や)委員 地震活動が大分活発になっております。かなりスピードをアップして、そういった特交のあり方なども考えていただければというふうに思います。
復興の推進力になるというのがお金とマンパワーでございます。毎日新聞が被災三県の首長四十二人にとったアンケートで、今深刻なのが、四十二人中十一人が人手不足を挙げております。宮城県では十五市町村で今千二百六十二人、人員が欲しいよと。人員不足になっています。特に土木系の技術職が足りないということなんです。
これから津波の被災地では区画整理事業が始まります。区画事業が始まりますと、やはり地権者の方に同意をとらなきゃいけません。ですから、復興のスピードを上げるためにはたくさんの人が要ると思います。国にぜひ、他県自治体の職員のヘルプ、マッチング作業というのをやはり積極的に行ってほしいと思っております。
この交付税、どういうふうに使っても構わないということなので、必要経費で手当てしてでも被災地にマンパワーを集中させるようなことをぜひ考えていただきたいんですが、そこは、大臣、どうでしょうか。