橘慶一郎の発言 (総務委員会)
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○橘(慶)委員 ことし最初の質問ということになります。どうかまたよろしくお願いを申し上げたいと思います。
やはり最初なので、もう二月になりましたけれども、新年の歌、雪の歌で始めさせていただきたいと思います。
万葉集巻十七、三千九百二十五番。
新しき年の初めに豊の年しるすとならし雪の降れるは
ありがとうございます。(拍手)
ことしはぜひ豊かな年になるように、今大雪ということでありますが、大雪対策はもちろんですけれども、この雪からいい年をぜひ開いていきたいものだと思っております。
東日本大震災関連の交付税の特例法でありますので、最初に東日本大震災関係、最近の動きの中で幾つかお伺いをしてまいりたいと思います。
まず、福島第一原子力発電所の事故にかかわる地域でありますが、警戒区域と計画的避難区域から避難指示解除準備区域等への変更がこれから進んでいくわけであります。昨年九月末、緊急時避難準備区域がさきに解除された川内村のように、今後、役場機能をいよいよまた戻していく、そして、もとのふるさとでまた暮らしていく、こういうことに変わっていくという動きが出てきております。まず、こういったことについて、関連する総務省の支援の現状について大臣にお伺いいたします。