橘慶一郎の発言 (総務委員会)
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○橘(慶)委員 やはり十万人という数字を聞くとびっくりしてしまうわけですけれども、そういった方々への支援、また引き続きよろしくお願いを申し上げたい、この運用をニーズに合わせてぜひ積極的にまた進めていただきたいと思います。
そして、今回、線量の年間二十ミリシーベルト以下の部分、また年間五十ミリシーベルト以上の部分、いろいろな場所が出てくるということが残念ながら明らかになってきていまして、私どもは何となく、年が明けると戻っていけるというイメージであったわけですが、残念ながら帰還困難区域になる場所も多分出てくるのであろうと思っております。
この区域においては、五年以上この状況が続くということも出てくるわけであります。そうなってまいりますと、その対象となる地域あるいは自治体に対して、また新たな手当ても必要になってくると思っております。
これは、言ってみれば、前広に想像しながら、ではどうしていくかということなんですが、現在の総務省における支援の考え方についてお伺いをしてまいります。