斎藤やすのりの発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりでございます。
 この法案は、もう本当に一刻も早く成立させなければいけません。そして、本当に福島の未来を明るくしなければいけないというふうに思っておるわけですけれども、一方で、政府の姿勢に心配な部分がちょっとございますので、その部分についてきょうは特に質問をさせていただきたいと思います。
 きのう、私、第七条の避難解除等区域復興再生計画についての質問をいたしました。昨年の年末に、細野大臣が、二十ミリシーベルトの場所も居住可能になるというような趣旨の発言をされていたというふうに記憶しております。そのことについて、きのう、政府に聞いたところ、ICRPのデータに基づいて、二十ミリシーベルトでも居住可能になったんだよというような趣旨の御答弁がございました。
 このICRPのデータについて、政府は、そもそもこの信憑性というものを精査したのでしょうか。それからまず伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118004858X00620120308_007

発言者: 斎藤やすのり

speaker_id: 33740

日付: 2012-03-08

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会