斎藤やすのりの発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○斎藤(や)委員 ぜひ、スピードアップして進めてください。
島津製作所が今週、米の中に含まれている放射性物質が規制値以内かどうかというのを五秒以内で判定する試作機というものを発表したということを聞きました。ここに私は福島再生のヒントがあるんじゃないかなと思います。
ですから、放射能の検査、それから除染、処理、さまざまな放射能対策の研究というのを、世界じゅうのものを福島に集めていくこと、放射能にかかわる医療のトップランナーになること、ピンチをチャンスに変える戦略、これが今福島を元気にする一番の方法なのではないかなというふうに思います。
そういう意味では、この福島特措法の中には、今回、その思いがぎっしり詰まっているというふうに私は思っておりますので、この法案がスムーズに成立いたしまして、福島の未来が少しでも明るくなることを祈念して、私の質問にかえさせていただきます。
ありがとうございました。